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TOEIC® Part 5 学習タイプ18

学習タイプ18とは?

TOEIC® Part 5 の語彙・文法の傾向と、あなたの学習の進め方から、学習タイプを18種類(16の基本タイプ+特殊な2種)に分類する無料の診断です。

診断には2つの入口があります

無料模試 — 初回診断

無料模試による初回診断です。まだ育っていません — 学習するほど、あなた専用の診断に育ちます。

マイページ — 育つ診断

あなたの学習ログから育った、いまの診断です。解くほど・読むほど・続けるほど、精度が上がります。

学習タイプは固定ではありません。学習を続けると診断は育ち、型が変わることもあります。

4つの軸で、4文字のコードが決まります

学習タイプのコード(例: WGVR)は、4つの軸をそれぞれ1文字で表したものです。先頭2文字がいまの知識の傾向、後半2文字が学習の進め方を表します。

知識プロファイル(先頭2文字)

強み・伸びしろ・次の一手の中心になる2文字です。無料模試の解答内容から判定します。

W / F1文字目

Word / Form

  • W語彙寄り
  • F品詞・語形(文法)寄り
G / S2文字目

Generalist / Specialist

  • G語彙と文法が均衡
  • Sどちらかに特化

学習スタイル(後半2文字)

学習習慣のヒントとして使う2文字です。解説をどれだけ読むか、どのくらいのペースで続けるかから判定します。

V / P3文字目

Volume / Precision

  • V多く解く
  • P解説をじっくり読み復習
R / B4文字目

Routine / Burst

  • R継続的に学習
  • B学習量に波がある

先頭2文字でわかること

先頭2文字(W/F・G/S)の組み合わせは4通り。診断結果に出る 「得意な戦い方 / 伸びしろ / 次の一手」は、この4通りごとに用意しています。

WG 語彙寄り・均衡

語彙がやや優勢。文法も大きく崩れていないバランス型です。

得意な戦い方

語彙・表現の引き出しがあり、文脈から正解を拾う力がある。文法も大きく崩れていないため、Part 5全体をバランスよく伸ばしやすい。

伸びしろ

品詞・語形の細かい判定で、最後の2択を落とすことがある。意味で読めるぶん、文の構造確認が浅くなりやすい。

次の一手

「品詞問題」を毎日10問解く。間違えた問題は「問題を解く」が時間を置いて出し直すので、そこで解き直す。語彙問題は正解しても、知らない選択肢を1つだけ確認する。

WS 語彙特化

語彙が強め。次は品詞・語形を固めると得点が安定します。

得意な戦い方

語彙・熟語・コロケーションに強く、意味を頼りにテンポよく解ける。ビジネス語彙や言い換えにも比較的対応しやすい。

伸びしろ

文法・品詞・語形の土台が抜けると、知っている単語でも形を選び間違える。感覚で解ける問題と、ルールで解く問題の切り分けが重要。

次の一手

「品詞問題」と「基礎を学習する」を優先する。特に名詞・形容詞・副詞・動詞形の見分けを固めてから、語彙問題に戻る。

FG 文法寄り・均衡

文法がやや優勢。語彙を足すと、迷う問題を減らせます。

得意な戦い方

品詞・語形・文構造を見る力があり、選択肢を論理的に絞れる。文法が安定しているため、解説を読んだぶん点に変わりやすい。

伸びしろ

語彙・熟語・コロケーションで知らない表現が出ると、構造が見えていても決め切れないことがある。考えすぎて時間を使いすぎる点にも注意。

次の一手

「語彙問題」を毎日10問解く。間違えた語彙は「問題を解く」が時間を置いて出し直すので、そこで確実に取り切る。品詞問題は正答スピードを意識して解く。

FS 文法特化

文法が強め。語彙・コロケーションを増やすと突破力が上がります。

得意な戦い方

文法・品詞・語形の判断が強く、ルールで正解を切りにいける。難しそうな文でも、構造から冷静に処理できる。

伸びしろ

語彙や自然な結び付きが不足すると、文法的には読めても正解語を選びきれない。Part 5後半の語彙問題で伸びしろが大きい。

次の一手

「語彙問題」を優先し、あとは「問題を解く」で間違えた問題が出し直されるのに任せる。特に動詞+名詞、形容詞+名詞、前置詞句のまとまりをセットで覚える。

後半2文字でわかること

後半2文字(V/P・R/B)の組み合わせも4通り。学習の進め方に合わせたヒントが変わります。

VR 多く解く × 継続的に学習

毎日少しずつ積み上げるのが得意。1問に粘りすぎず、解いた数と復習回数で勝つタイプ。

VB 多く解く × 学習量に波がある

やる日は一気に進められる爆発力がある。波を前提に、再開しやすい短いメニューを用意すると強い。

PR 解説をじっくり読み復習 × 継続的に学習

解説を読み込んで着実に理解を増やせる。復習ログを積むほど、苦手の穴がきれいに埋まる。

PB 解説をじっくり読み復習 × 学習量に波がある

ハマると深く考えられるが、気分で止まりやすい。完璧主義を避け、1日1テーマだけで再開するのが合う。

4軸の組み合わせ=16タイプ

4つの軸をかけ合わせると16タイプ。16タイプは、さらに4つの大分類に分かれます。

開拓者軍師職人勝負師

16タイプの外側にいる、特殊な2種

学習タイプ「18」の残り2種は、4つの軸では決まりません。予測正答率(いま解いたら何%取れそうか、という推定値)が 両端に振れているとき、16タイプの代わりにこの2種が表示されます。

たまご(NOVA)

たまごNOVA

ここから全部、伸びしろ

予測正答率が50%未満のあいだは、16タイプの代わりに「たまご」が表示されます。

まだ殻の中。いまは、解いたぶんがそのまま伸びに変わる時期です。難しい問題に手を伸ばすより、基礎の1問を確実に取り切るところから始めましょう。続けるうちに、あなた専用の型が見えてきます。

??? — 隠しキャラ

予測正答率が90%以上になると、16タイプでも「たまご」でもない隠しキャラが現れます。 どんなキャラなのかは、たどり着いた人だけのお楽しみです。

このページのキャラクター紹介にも、隠しキャラは載せていません。

「予測正答率」は動きます

無料模試での予測正答率は、模試30問からの簡易推定です。実スコアを保証するものではありません。 マイページ側の予測正答率は、その後の学習ログから育っていきます。だから、たまごから16タイプへ、16タイプから隠しキャラへ、学習の積み重ねで表示が変わることがあります。

どんなキャラクターがいる?

16タイプと「たまご」、あわせて17種のキャラクターを紹介しています。